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ドラマ【破天荒フェニックス】のキャスト・第1夜のあらすじや原作との比較!

メガネ男子

原作との比較

書籍との違いですが、「サンデーズ」を買収する前提が描かれていません。
当初は仲介料目的に買収先を探していた田村社長ですが、買収計画を眺めているうちに自分でやってみようと言う気持ちになります。

また、財務会計のプロの奥田さんは投資会社を退職して「サンデーズ」再生のために頑張ります。
退職するきっかけとなったのが投資会社の社長にがっかりしたからということもあります。

全国店舗をまわり、そこの店員さんたちとコミュニケーションを取って行く様子も省略されています。
社長として、会社としてどう考えているのかを浸透させて行きます。
今よりも1本だけ多くメガネを売るだけで会社はなんとかなる!という信念を伝えていきます。
「20億円の売上を出さないと会社が倒産する!」より、「毎日、1本だけ多くメガネを売ろう!」と説明する方が受け取りやすいのが人間です。

会社のスローガン「目立ったもん勝ち!」に対して営業部長が不満の声をあげますが、理路整然と説明していきます。
ここはドラマと同じですが、この社長は本当に具体化と抽象化が上手です。

結局、営業部長と相容れずに対立して、会社を辞めることになります。
20億の売上を出してる俺たちが辞めるんだぞ!という空気を出すんですが、社長は「これで人件費が減った!」と喜びます。
どこまでも前向きな社長です。

そして沖縄での2,500円セールです。この時点で社長就任から1年が経過したことになります。
この沖縄の店舗は、ディスカウントストアの一角に作られてました。
そのため、朝から来ないお客さんに呆然としているところをディスカウントストアの社長にお昼ごはんを誘われて出かけます。

沖縄時間という言葉を聞いたことがあるでしょうか。南国特有ののんびりした感じとでも言えばいいのか、時間通りに始まることがないというようなことです。確か。

そのため、お昼を過ぎた頃からお客さんが次々と集まり、ディスカウントストア社長が言います。
「夜はもう大変なお祭り騒ぎだろうね」
その予言どおり、深夜まで賑わいは続いたそうです。
しんどくなるほどお客さんが来るとは思わなかったと新・営業部長(第1夜では未定)が泣いてしまいます。
そこからどんどん勢いと一体感が出てきます…!!

最後に

うちの子供達が寝ないでテレビの前に集まるほど面白いドラマでしたね。
スピード感のある展開で、視聴者を飽きさせない作りに家族で見入ってました。

第1夜は書籍の第1話~第13話で構成されているようですが、その中の第10話~第12話は第2夜に持ち越されているようです。
第2夜の内容も楽しみですね!

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さくら
パンとパスタが好きなアラフォー主婦のさくらです。 好きすぎて、全国のお店を食べ歩いてます。 これまで行ったおすすめのお店を紹介していきます。

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